インディゴ
50g / 水素を含んだ水 170mL
深いグリーン系の色味が見られるペーストです。
実際の状態を見ながら、
塗布しやすい固さに調整します。
HENNA TECHNIQUE GUIDE
ヘナは、粉を水で練り、
ペーストにして使います。
ここでは、
ペーストのつくり方、
塗布量、
根元への塗り方など、
実際に使うときのポイントを
分かりやすくまとめました。
AMOUNT GUIDE
ヘナの使用量は、
髪の長さだけでなく、
塗る範囲、
毛量、
髪の太さ、
白髪の出方などによって変わります。
FOR FIRST-TIME USERS
初めてヘナを使う場合は、
「足りるかどうかギリギリ」
よりも、
少し余るくらいの量を
用意するのがおすすめです。
途中でペーストが足りなくなるより、
髪全体へ十分に塗布できる量を
準備してください。
また、
無理に薄くのばさず、
少量ずつ取り分けながら
髪を包むように塗布してください。
SUISO FIRST
EARTH HENNAでは、
ヘナそのものだけでなく、
ヘナペーストをつくる
「最初の水」
にも着目しています。
基本の目安は、
水200mLに、
水素発生パウダー0.2g。
先に水へ加え、
その水でヘナを練ります。
MAKING THE PASTE
スーパーナチュラルを目安にすると、
ヘナ50gに対して、
ぬるま湯 約150〜200mL。
水は一度にすべて入れず、
少しずつ加えながら
ペーストの状態を確認します。
目安は、
髪に塗布しやすい、
なめらかなペースト状です。
PASTE COMPARISON
スーパーナチュラルを除く
4種類のペーストを
それぞれ同じ条件でつくり、
比較しました。
同じ粉量50g、同じ水温を基準にしても、
植物の配合によって、
色や質感、必要な水分量に違いがあります。
50g / 水素を含んだ水 170mL
深いグリーン系の色味が見られるペーストです。
実際の状態を見ながら、
塗布しやすい固さに調整します。
50g / 水素を含んだ水 170mL
落ち着いたオリーブブラウン系の
ペーストに仕上がりました。
50g / 水素を含んだ水 175mL
ナチュラルブラウンよりも
明るく見えるペーストです。
50g / 水素を含んだ水 185mL
なめらかで、
やわらかい質感のペーストに仕上がりました。
今回の水量は、
実際にこのペースト状態に仕上げたときの目安です。
植物の配合や粉の状態、
室温などによっても必要な水量は変わります。
水は一度にすべて加えず、
ペーストの状態を確認しながら
少しずつ調整してください。
APPLICATION THICKNESS
ペーストを薄く広げるのではなく、
髪を包み込むように
しっかりとのせるのがポイントです。
ROOT APPLICATION
白髪が気になりやすいのは、
新しく髪が伸びてくる根元です。
そのため、
根元部分には
ペーストを途中から塗るのではなく、
根元ギリギリから
しっかりとのせることを意識します。
白髪が多い部分は特に、
地肌(頭皮)に近い根元まで、
ペーストを“ためる”ように塗布します。
もみあげなど、白髪が多く、
毛髪が立ち上がって浮きやすい部分は、
ため塗りをしたあとにコットンを当て、
ペーストが浮きにくいように押さえます。
ペーストが少なすぎると、
根元部分に十分に行き渡らないことがあります。
髪を包むように、
根元から必要な範囲へ
連続して塗布してください。
AFTER APPLICATION
ヘナペーストを塗布したあとは、
頭全体をラップで包みます。
乾燥を防ぎながら、
ペーストを髪にのせた状態で
一定時間置きます。
まずは、
45分以上を
ひとつの目安にしてください。
中には、
ゆっくり時間を取り、
2〜3時間ほど置く方もいます。
放置時間が短すぎる場合や、
冷房の効いた部屋などで
頭部が冷えている場合は、
色味が出にくく感じることがあります。
また、
頭皮まわりの温度には
個人差があります。
そのため、
室温・髪質・毛量・塗布量などによっても
仕上がりは変わります。
必要に応じて、
ラップで包んだあとに
ドライヤーで数分やさしく温めたり、
遠赤外線キャップなどを
使用する方法もあります。
ただし、
熱くしすぎないよう注意してください。
頭皮に熱さや違和感を感じた場合は、
加温を中止してください。
最初のヘナペーストを流したあと、
などを使用する2度染めでは、
20〜45分程度を
ひとつの目安にします。
塗布後はラップで包み、
必要に応じて
ドライヤーで数分やさしく温める方法もあります。
放置時間によって、
色味が濃く感じられることがあります。
ただし、
髪質・白髪量・室温・使用商品によって
仕上がりは変わります。